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MDC-iT80では、下記のTCPコマンドを用いて、お客様ご自身が作成されたプログラムにより、入出力ポートをリモート操作でコントロールすることも可能です。
MDC-iT80は、上位PCからの要求コマンドに従った処理を実行後、返送データを返信します。 [コマンド]setoutp 2=1(出力ポート番号2をONにする。) [返送データ]setoutp 2=1 ※「2」はポート番号1〜8を指定、「1」は出力状態1=ON/0=OFFを指定。 [コマンド]getoutp 1(出力ポート番号1の状態を取得する。) [返送データ]getoutp 1=0 ※「1」はポート番号1〜8を指定、「0」は出力状態1=ON/0=OFF。 (上記の例はOFFの場合)